手っ取り早く美人になるために試した方法
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オフィス受け抜群眉毛のためのお手入れ道具 絶対はずせないポイントを守る眉カット

眉毛のお手入れめんどくさい。

って思う人、多いんじゃないでしょうか。

でも眉毛って顔の額縁とも言われるほどの重要パーツ。

しかもわたしを目の敵にするお姉さんは糸まゆアーチ眉毛(カーブきつめ)

というわけでわたしは自己肯定感のためにも今どき眉毛でいる必要性がありました。

それでメイクレッスンを受けたり、眉毛専門サロンに行って眉毛カットしてもらったりして眉毛を研究したんです。

そこでわかったのが、わたしのやり方間違ってた…ということ。

それ以来、ずっと使うようになったスタメンお手入れ道具と絶対やっちゃダメポイントをまとめました。

オフィスメイクはぶっちゃけ眉毛とリップで大丈夫。

2大重要ポイントの眉毛はお手入れが仕上がりを左右するとわかりました。

この記事はお手入れの仕方についてです。

意外な落とし穴 眉毛書くのにこれはアウト

ナチュラルな眉毛を作るために絶対必要なのが、自眉の毛が生えてること。

そう、毛なんです。

眉毛のお手入れっていうと、とにかく眉毛を短く切ることだと思ってないですか?

坊主頭レベルで眉毛を切りすぎると、いかにも描いた眉毛にしかならず立体的にもならないんです。

メイクレッスン、眉サロン、どちらでも教えられたのが、

眉毛は顔を立体的に見せるパーツだということ。

だからメイクレッスンでも眉サロンでも、眉毛を短く切ることはありませんでした。

そこでまずやめたいツールがこれ。

コーム付き眉ハサミ

これは眉毛を薄くするのに使うアイテムです。

わたしもこれ使っていて、最初のうちは使いやすい〜と思ってたんですが、メイクレッスンや眉サロンで眉毛を習った後は、これ眉毛切りすぎる、ということに気づいたんですよ。

これは眉毛の五分刈りになる。

眉毛の五分刈りは絶対やめたい。糸眉ババアまっしぐらや…!

だから、切る分量は「のびた眉毛の毛先だけ」を、周りに揃えるくらいにちょこっと切るだけでいいんです。長いとこだけってこと。

そしてちょこっと切るにはこのハサミ不向きでした。

※眉が濃すぎるという悩みの場合、切るより眉脱色の方が垢抜けます。

間違いない眉毛お手入れグッズはハサミとシェーバー

これは眉毛お手入れのテッパン 眉シェーバー

眉シェーバー!これです!

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これで長さ整えるんじゃないですよ。眉毛の周りの毛を剃るんです。

眉尻の方って眉毛の生え方が無法地帯じゃないですか?

そしてまぶたの上、おでこの方向へポツンと生えた眉毛、ありません?

眉毛を綺麗に見せるポイントは、生えてるところを生えてないところをキッチリ区別すること。

ここは絶対眉毛が生える場所じゃない、という部分に生えてる眉毛を剃るためにこのシェーバーを使ってください。

毛抜きは極力使わないようにしました。

目元の皮膚にダメージを与えたくないからです。たるみ、怖い。

眉毛の細かい部分はこのハサミ 使いやすさに感動の一品

外側の部分はシェーバーでそり、眉毛のキワ、眉毛の形を決めるためのツールがこのハサミ。

KOBAKOアイブローシザーズをチェック

 

これのいいところは、本当にミリ単位で眉毛を調整できるところ。

刃先が薄くて、尖ってるので狙った一本をスパッと切ることができるんです。

不器用だからこういう眉ハサミじゃなくて便利なコーム付き眉毛の方がいいと思ってだんですが、大間違いでした。

小回り効くし細かい作業がほんとにしやすく、これ使ってからコーム付き眉ハサミは使わなくなりました。

今思えば用途を間違えてたわけですが、とにかくKOBAKOのハサミは使いやすいです。

  • 眉上の毛を少しずつカットする
  • 眉毛の長さを整えるために、眉毛の毛先を少し切る
  • 眉ラインをキリッをさせるための細かい毛のカット

これが非常にやりやすい。

今では絶対手放せない眉毛お手入れツールとなりました。眉ハサミをこれに変えるだけで違います。

眉毛に長さは絶対必要 大切なのは生やすべきところに毛があること!

オフィス向けナチュラル眉毛を作るには、

  1. 眉毛に長さがあること
  2. 生えてるところ、生えてないところをきっちり区別すること

の2点です。

この記事で紹介したシェーバーと眉ハサミ、あえてどちらを買うべきかを問われたら、わたしは眉ハサミを推します。

オフィスメイクは眉毛とリップをきちんと見せれば反感をもたれません。

そして眉毛はお手入れ状況がメイクの仕上がりに大きく影響するんです。

時短は良い道具から。ぜひ今手元にある道具を見直してみてくださいね。